※ オープンチューニング解説の内容としては次の通りです
■まずはスタンダードチューニングからの解説です
他に呼び名としてはレギュラーチューニングや
ノーマルチューニングなどと言います
■ドロップ D チューニング
6弦を4弦と同じ音にあわせたチューニングです
■オープン G チューニング
5弦を3弦と同じ音にあわせて
1弦を4弦と同じ音にあわせます
何も弦を押さえなくても G の和音が鳴り
このまま6本の弦全部を5フレットで押さえると C コードに!
そして7フレットで押さえると D コードになります
これでスリーコードが出来ますので曲になってしまうとは
なんと画期的なチューニング法ですね
ボトルネックでハワイアンギターのような演奏も出来てしまう
また、ブルースでの演奏でもこの オープン G を使ったりします
■アイリッシュチューニング
6弦 ⇒ D
5弦 ⇒ A
4弦 ⇒ D
3弦 ⇒ G
2弦 ⇒ A
1弦 ⇒ D
これを6弦から順に読むと DADGAD(ダッドガッド)
このダドガドチューニングはアイルランドでは
レギュラーチューニングとして使用されています
このチューニング方法は
ロックバンドのレッドツェッペリンのジミー・ペイジがよく使っていた
チューニングです
メジャーなのか マイナーなのか わかりにくいチューニングです
押尾コータローさんもよくこのチューニングで作曲された曲が多いとの事です
チューニングを変える事で弦を押さえるの簡単にし
その代わりに別の奏法を加えて、もっと複雑な音色が入った
演奏が出来てしまうという事のようですね
押尾コータローさんの解説は >>
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posted by アルハンブルース at 08:36
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【youTUBE】押尾コータロー
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